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ヒンメルはもういないじゃないの言葉の意味とは?【フリーレンの思い】

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悩んでいる人

「ヒンメルはもういないじゃない」という言葉なんですが、よく聞くんですけどなんのことなのでしょうか・・・?

と、悩んでいる人にぴったりの記事となっています。

結論から先に言うと、「ヒンメルはもういないじゃない」という言葉は大人気漫画・葬送のフリーレンに出てくる台詞となっています。

サテラ

ファンの間では「作品最大の台詞では?」という声も上がっているくらいです。

そんな名台詞ですが、どのキャラクターが発しているのか?意味について気になりませんか?

そこで今回は「ヒンメルはもういないじゃない」の、

・誰の台詞か、どういう意味か
・よくある質問集

について詳しく調べてみました。

最後まで読んでみてくださいね。

悩んでいる人

「ヒンメルはもういないじゃない」とは、どんな意味なのでしょうか・・・?

目次

「ヒンメルはもういないじゃない」とは?

話題になっている「ヒンメルはもういないじゃない」という台詞ですが、誰が発した言葉だったのでしょうか?

誰の台詞?

「ヒンメルはもういないじゃな」という台詞を言ったのは『断頭台のアウラ』です。

アウラは魔王直下の大魔族で“七崩賢”の一人です。

ピンクの髪の毛と少女のような見た目のアウラですが、500年もの間七崩賢の座に君臨している大魔族。

部下の魔族と、自身の魔法で服従させた「不死の軍勢」を率いて戦っています。

魔族は一つの魔法に特化していて、アウラの場合は『服従させる魔法(アゼリューゼ)』という魔法を得意としています。

この魔法がとても厄介で『服従の天秤』といわれる天秤で自身と相手の魔力量を計り、魔力が少ない方を服従させるというもの。

この魔法に苦戦して、命を落とした人類は数知れず・・・。

サテラ

結構人気の高いキャラクターなんですよ!
アニメでは声優の竹達彩奈さんがとても魅力的に演じていました!

登場した話数は?

単行本:3巻第18話
アニメ:第9話「断頭台のアウラ」

かつて勇者ヒンメル一行と戦ったアウラ。

しかし、行方をくらまし力を取り戻した後にフリーレンの前に再び現れました。

自身が操る魔法にかけて虐殺した人類を集めた“不死の軍勢”をフリーレンに向かわせます。

フリーレンはどうアウラと戦っていったのでしょうか・・・?

サテラ

この台詞を聞いた後のフリーレンが無双状態でかっこよかったですよね~!

どういう意味?

この台詞の意味はいろいろな解釈がありますが、【魔族は言葉の通じない猛獣と同じ】という意味ではないかと推測します。

魔族にとって言葉は自分たちが生きていくため・人間を欺くための手段だと思っています。

いくら対話を試みても決して想いが通じることはなく、意味がないと作品の中で何度も語られました。

そのためフリーレンは魔族を「言葉の通じない猛獣」と表現。

魔族は生まれてから多くの時間を孤独に過ごすため、家族や仲間といったものが存在しません。

生まれた時からずっと孤独な生き物なので、仲間意識や家族愛といった人間の普遍的な感情が理解できないのです。

アウラの「ヒンメルはもういないじゃない」という言葉を聞いた後、フリーレンが「そっか。よかった。やっぱりお前達魔族は化け物だ」と安堵したように躊躇なく魔族を葬り去ります。

もし、少しでも良心の呵責があるとするならば・・・フリーレンは魔族を倒すことをためらったかもしれませんよね。

サテラ

人間の心や感情を知らない魔族とは、話し合いができるどころか人類側が上手く丸め込まれるケースがあるそうです。
この台詞は、人類と魔族の想いが交差することがない現れなのでしょう・・・。

ヒンメルはもういないじゃない【よくある質問集】

ここでは、「ヒンメルはもういないじゃない」という台詞についてよくある質問をまとめてみました。

ヒンメルはもういないじゃない なんj

断頭台のアウラが発する「ヒンメルはもういないじゃない」という台詞は原作漫画で出てきた時、とても人気になったのですがアニメで放送されてからさらに大人気に!

5ちゃんねるや、ねいろ速報などで大きな話題になるほどです。

この台詞はいろいろな解釈があり、『アウラが勇者一行の1人だったヒンメルのかつての仲間であるフリーレンを煽っている』という見方にもとれますよね。

「なんで20年以上も前に死んでいる人間の話をしているの?」という風に。

しかし、魔族は人間の感情をおし量る術は生まれた時から持ち合わせていなくて、この台詞は純粋に「なんで?」と感じたまま口に出したということになります。

アウラにとって人間が1人死ぬくらいどうってことないのでしょうが、フリーレンにとっては重要なこと。

静かにキレる気持ちは分かりますね。

ヒンメルはもういないじゃない 意味

繰り返しになりますが、「ヒンメルはもういないじゃない」という意味は【魔族は言葉の通じない猛獣と同じ】ということです。

決して相容れない人類と魔族の溝を表す言葉になっています。

ヒンメルはもういないじゃない アニメ

「ヒンメルはもういないじゃない」という台詞がアニメに登場するや否や、大反響となりました。

いろいろな解釈をする人がいましたが深く考察すればするほど、なんと秀逸な台詞なのだろうと思います。

悩んでいる人

反響を呼ぶのが分かります、視聴していた私もあっさり言ってのけるアウラに若干殺意がわきました(笑)

ヒンメルはもういないじゃない 何話

繰り返しになりますが、「ヒンメルはもういないじゃない」という台詞は

単行本:3巻第18話
アニメ:第9話「断頭台のアウラ」

に登場しました。

どのような経緯で「ヒンメルはもういないじゃない」と言ったのか・・・詳しく語ってしまうとネタバレになって面白くないと思います。

ぜひ、原作漫画・アニメで確認をしてみてください!

悩んでいる人

この台詞は主人公のフリーレンにとって、ヒンメルがもうこの世にいないと改めて思い知らされる言葉なんですよね・・・。

まとめ;ヒンメルはもういないじゃないは『断頭台のアウラ』の台詞だった!

最終結論ですが、「ヒンメルはもういないじゃない」という台詞は大魔族・七崩賢の1人『断頭台のアウラ』が発していました!

この台詞にはシンプルだけど、人類と魔族が“全く違う生き物”と表すとても深い意味があることが分かりました。

サテラ

自分にとって大事な人があっさり「もう死んだじゃない」と言われたら腹が立ちますよね。

フリーレンにとってヒンメルは大事な仲間でありかけがえのない人なので、怒りを通り越して呆れるのも無理はありません。

まだこのシーンを見た事がないという人は、ぜひ原作漫画・アニメを確認してみてください!

悩んでいる人

ヒンメルがどれだけ、フリーレンにとって大事な人かが分かるシーンでもありました!!

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