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葬送のフリーレンあらすじを簡単に紹介!【魅力がここにある】

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悩んでいる人

葬送のフリーレンって今、すごく話題になっている漫画ですよね!
どんなあらすじなのか・・・簡単に知りたいです!

と、思っている人にぴったりの内容となっています。

葬送のフリーレンは、2023年10月にアニメ放送するやいなや瞬く間に大人気になった漫画作品です。

オープニングはYOASOBIが担当、初回放送は金曜ロードショーで時間を拡大したりとなにかと話題になっていましたよね。

そんな葬送のフリーレンですが、あらすじはどんなものでしょうか?

そこで今回は葬送のフリーレンの、

・あらすじと簡単に解説
・登場人物
・どんなところが魅力か?

サテラ

について詳しく調べたのでぜひ最後まで読んでみて下さいね。

悩んでいる人

勇者一行が魔王を倒す話かな・・・?

\ 2/13(火)まで2巻分無料 /

目次

葬送のフリーレンあらすじを簡単に解説

葬送のフリーレンのあらすじは、魔王を倒した勇者一行とその後を描く後日譚ファンタジー。

主人公は、悠久の時を生きるエルフの魔法使い・フリーレン。

見た目は小柄で銀髪がよく似合う少女ですが、長寿のエルフなので1000年以上生きています。

強力な魔法で今まで一番多く魔族を倒した魔法使いとして『葬送のフリーレン』という二つ名があります。

人類の敵である魔王を倒すべく勇者一行と旅に出たフリーレンは、

勇者・ヒンメル
僧侶・ハイター
戦士・アイゼン

の4人で10年にわたり魔王討伐の旅に出ました。

そして、魔王討伐を終え王都に帰還し、人々から賞賛されるのでした。

フリーレンからしたら10年など一瞬の出来事ですが、人間の寿命を考えると10年は相当長いです。

フリーレンは趣味の魔法集めの旅に出て以来、パーティの誰とも交流をしませんでした。

そして50年後、老いたヒンメルと再会しますが最期の旅に出てからしばらくして亡くなりました。

ヒンメルの葬儀でフリーレンは「ヒンメルのことを知ろうとしなかった」ことに気付き大粒の涙を流します。

フリーレンは自分の心の中にわきあがってきた悲しみや後悔の理由を知るために、魔王討伐をした旅の痕跡を辿るように人間を知るために旅に出ます。

ハイターが拾い育てた少女・フェルン、アイゼンが弟子にした少年・シュタルクと共に・・・。

数々の受賞歴がある

葬送のフリーレンは、

・マンガ大賞2021…大賞
・第25回手塚治虫文化賞…新人賞

を受賞しています。

また2023年10月時点で単行本の累計発行部数は1100万部を突破していて、全巻重版がかかるほどの人気っぷりです。

悩んでいる人

全巻に重版がかかるほどの人気ぶりなんですね!すごいです!

葬送のフリーレンの登場人物

ここでは、葬送のフリーレンの登場人物を一部ご紹介します。

物語を彩る魅力的なキャラクターとなっていますよ。

フリーレン

魔王を討伐した勇者パーティーの魔法使い。

見た目は少女だが長命なエルフ族の生まれで、既に1000年以上の歳月を生き続けています。

人間とは時間の感覚が大きく違うので、数ヵ月や時には数年単位の作業を全く苦に思わず、ヒンメルを始めとしたかつての仲間との再会も50年の月日が経ってからのことでした。

自分にとってはわずか10年足らずの旅の中で、ヒンメルの人となりを詳しく知ろうともしなかったことを深く後悔し趣味の魔法収集を兼ねて人間を知るための旅を始めます。

師匠は大魔法使いのフランメです。

ヒンメル

フリーレンたちとパーティーを組み、魔王を倒した勇者です。

種族は人間で、青い髪と左目下のホクロが特徴的な自称・イケメン。

王様にタメ口をきいて処刑されそうになったり、フリーレンのスカートをめくった男の子を殴ろうとしたりと・・・お調子者な面はあるものの慈悲深く優しい穏やかな性格でもあります。

魔王討伐を終え、50年後にフリーレンと再会した時は頭は禿げ白い口ひげをたっぷりと蓄えた老人になっていました。

再会後、2度目の半世紀流星を見たあとにしばらくしてから亡くなります。

人々には『勇者ヒンメル』として今でも尊敬されています。

好物はルフオムレツ。

ハイター

勇者ヒンメルと共に魔王を倒した僧侶。

好物が酒ということもありパーティからは「生臭坊主」と言われています。

身長が高く眼鏡をかけていて、生真面目な慈悲深い性格です。

生臭坊主なのは置いておいても聖職者として申し分ない人格を持っています。

魔王討伐後は大司教となりました。

勇者ヒンメルの死から20年経った時、フリーレンと再会。

魔導書の解読と自分が拾い育てた女の子・フェルンへの魔法の修行を依頼し、約4年のあいだ共に暮らすようになります。

そして、フェルンが一人前の魔法使いになったことを見届けると、改めてフリーレンにフェルンを託し亡くなりました。

アイゼン

勇者ヒンメルと共に魔王を倒した戦士。

種族はドワーフで、身長が低く長いひげを生やしています。

武器は斧で猛毒の矢を受けても動じなかったり、空から落下しても怪我を負わなかったりととても頑丈な体を持っています。

またエルフほどではないけど寿命が長く、魔王討伐の50年後にフリーレンと再会した時は見かけはほとんど変わっていませんでした。

アイゼン自身は体の衰えを明確に自覚しているようです。

勇者ヒンメルの死後はブレット地方に移り住み、みなし子となっていたシュタルクを拾い弟子にして戦士として鍛え上げます。

ボケが多いパーティの中では冷静にツッコミ役に徹することもしばしば。

好物は酸っぱいぶどう。

サテラ

寝相がフリーレン並にとても悪いです(笑)

フェルン

フリーレンの弟子となった魔法使いの少女。

戦災孤児で、聖都シュトラールの郊外で自殺しようとしていたところをハイターに救われて引き取られます。

フリーレンと似ていてあまり感情を表に出さないドライなところがあり、ハイターからはしばしば共通点を指摘されていました。

強大な魔力を持っていることをフリーレンが見抜き、4年修行をつけてもらいます。

日常生活は超がつくほどだらしないフリーレンの世話を焼くお母さんみたいだと自覚(笑)

シュタルクにドライな発言をしますが、心では信頼を寄せているようです。

現在は1級魔法使い。

シュタルク

フリーレンの一行に加わった戦士。

種族は人間でフリーレンやフェルンとは対照的に明るい性格をしているが、彼女たちのマイペースな振る舞いに振り回されることの多い苦労人です。

魔物を前にすると手が震えてしまいますが、これは弱いというわけではなく一種の武者震いでしょう。

アイゼンに拾われ戦士として稽古をつけてもらっていたものの、些細なことがきっかけで家出。

その道中でフリーレンとフェルンと出会います。

パーティの前線を張る、とても頼もしい青年です。

好物はアイゼンと兄が誕生日に作ってくれた特大ハンバーグ。

悩んでいる人

とても魅力的なキャラクターばかりですね!

葬送のフリーレンあらすじ!どんなところが魅力?

ここでは、葬送のフリーレンの作品の魅力をご紹介していきます。

フリーレンが仲間の「想い」を理解していく

葬送のフリーレンは、1000以上を生きるエルフのフリーレンが、勇者たちと旅をした10年間の記憶をたどり当時は気付くことのできなかった仲間の「想い」を少しずつ理解していきます。

そのエピソードはどれも素敵で、涙が出るほどに感情を動かされるものばかり。

派手なバトルシーンは少ないものの、心情の変化で魅せることに重点を置いているので登場人物たちの気持ちが丁寧に繊細に描かれています。

仲間と旅をした10年間の想い出の温かさがじんわりと心に沁みます。

人間の感情である幸せ・辛さ・後悔・寂しさなど、読み手にも刺さる感情が散りばめられています。

登場人物達の魅力

主人公のフリーレンはドライで周りに興味関心を抱かないキャラクターとして序盤描かれています。

「我関せず」という態度に、読者は違和感を覚えたかもしれません。

しかし、物語が進んでいくにつれてフリーレンは意外にもたくさんの感情を知っていると気付きます。

また第1話ですでに故人になるヒンメルは、回想で現れるたびに好感度が上がっていくという希有な存在。

敵として描かれている魔族も、撃ち滅ぼすべき存在なのですが性質と個体差を知っていと憎めなくなっていきます。

そうした1人1人のキャラクターの持つ魅力や、成長を物語を通して見れるのも作品の魅力ですね。

「生」と「死」について考えさせられる

葬送のフリーレンは、エルフや人間や魔族など・・・他の種族との寿命の違いや死を身近に感じる描写が常にあります。

誰も避けては通れない「死」に対する描写が秀逸で、死に対して暗い気持ちにならず次世代にバトンを渡すように前向きにとらえるエピソードが豊富で感動します。

またタイトルにもある『葬送』という単語も大切なんです。

『葬送』=看取る、という意味もあり必ず生きている限り一度は直面する看取りを静かに行っていきます。

「人生ってのは、衰えてからの方が案外長いものだ」というアイゼンのセリフや晩年は戦災孤児を引き取り育てていた僧侶ハイターの「カッコよく死ぬのも難しいものですな」というセリフ。

私達、人間にも突き刺さるセリフが多いのも作品の特徴と言えるでしょう。

サテラ

私は仲間の優しさや想いが感じ取れるエピソードが特に好きです!泣いてしまいます!

まとめ:葬送のフリーレンの簡単なあらすじは魔王討伐後の世界を描いた物語!

最終結論ですが、葬送のフリーレンのあらすじを簡単に説明すると『勇者一行が魔王を討伐した後の世界を描いた物語』です。

勇者一行が出て来るので「これから魔王を討伐しに行く物語を描くのかな?」と思いがちですが、実は魔王討伐の足跡を辿る二周目の旅なんですよね。

勇者一行の魔法使いだったフリーレンが、懐かしい旅の思い出を振り返りながら自分がリーダーとして率いる新パーティと共に魔王城を目指すのです。

勇者の死を乗り越えて、人間のことを知ろうとするエルフのフリーレン。

魅力的なキャラクターたちと、今後どんな活躍をしていくのか楽しみですね!

サテラ

葬送のフリーレンはとても面白いですし、ファンタジーですが現実世界とリンクした部分が多く考えさせられる内容となっています。

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