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40代おすすめな漫画を紹介!完結済7作品を紹介します

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悩んでいる人

40代の人におすすめしたい漫画って、なにがあるのかな・・・
できれば完結している方が良いですよね・・・。

と、悩んでいる人にぴったりの記事となっています。

記事内容

40代におすすめ漫画の魅力は?
40代におすすめの漫画を選ぶコツは?
40代におすすめの漫画7選【完結している漫画】

結論から先に言うと、40代のおすすめ漫画で完結している作品は7作品あります。

サテラ

40代ときくと「古い漫画ばかり」というイメージがあると思いますが、今回はご紹介する作品は新旧織り交ぜています。

もちろん、40代の人がタイトルを聞くと「めっちゃ懐かしい!小・中学生の時に呼んでた!」と懐かしく感じるものから、ここ数年の間に完結した作品まで幅広くお伝えしていきます。

最後まで読んでみて下さいね。

悩んでいる人

40代の人にプレゼントするならどの漫画がいいのかも知れる良いチャンスですね!

目次

40代におすすめ漫画の魅力は?

40代の大人向け漫画の魅力とは、ずばりジャンルが幅広くて読みごたえがあるということでしょう。

40代から上の世代は「漫画は子どもの読み物」という印象が強かったと思います。

なので、大人になっても漫画を読む人を幼稚だと思っていた節もあるでしょう。

しかし、現在は時代が変わり大人でも漫画を買ったり読んだりする人が増えました。

大人が読んでも面白い漫画がたくさん連載されるようになり、単行本の売り上げも上がったことでしょうね。

漫画のラインナップも多岐に渡り、

・胸が熱くなる熱血漫画
・勉強になる歴史漫画
・ちょっとお色気シーンのあるラブコメディ漫画
・痛快なシーンが満載のアクション漫画

・近未来の世界を描くSF漫画

などがあります。

特に40代の人が学生自体にリアルタイムで読んでいたであろう漫画は、良作がたくさんあるということが調べて分かりました。

サテラ

特に週刊少年ジャンプで連載されていた作品は本当に面白い作品が目白押しで刺さるでしょうね~!

40代におすすめの漫画を選ぶコツは?

40代の大人向け漫画の選び方のコツはいろいろありますが、自分が好きな心に沁みる名言から選ぶのが特におすすめです。

40代と言うと、仕事に家事育児にと奮闘をしている世代と言えるでしょう。

気持ちが疲れてしまった時、明日頑張れるか心配な時…昔読んだ漫画の中のキャラクターの台詞に癒されると思います。

若い頃に読んだ懐かしい漫画でも、40代になった今だからこそ心に沁みる名言が見つかるでしょう。

40代におすすめしたい漫画10選の中にも、きっと思わず涙をしてしまうような名言がきっとあります。

私も、思い出補正をしながら小さい頃に読んでいた漫画を読んで元気をもらうことがよくあります。

サテラ

名言がたくさんある作品って何歳になっても胸に突き刺さるものがありますよね~!

40代におすすめの漫画7選【完結している漫画】

お待たせしました!

ここからは、40代におすすめの漫画7選をご紹介します!

どの漫画も完結していますので、最後までちゃんと読めますよ!

スラムダンク

バスケットボール漫画の金字塔、不動のナンバーワンと言えばスラムダンク一択でしょう。

原作者井上 雄彦
連載期間1990年10月1日 – 1996年6月17日
巻数全31巻
連載雑誌週刊少年ジャンプ
累計発行部数1億7000万部
ジャンルスポーツ

主人公の不良少年・桜木花道の挑戦と成長を主軸にした青春バスケットボール漫画です。

はじめは想い人の赤木晴子に好かれたいという不純な動機で始めたバスケットボールでしたが、天性の感性とずば抜けた運動神経でめきめき上達。

仲間との絆を深めながら結果、全国大会の舞台に立てるまでに技術的にも人間的にも成長し駆け上がっていく様子を読者は見守ることでしょう。

なんと言っても、スラムダンクは名言の宝庫でもあります。

・あきらめたらそこで試合終了ですよ
・天才とは99%の才能と1%の努力
・まだあわてるような時間じゃない
・オヤジの栄光時代はいつだよ… 全日本の時か? 俺は……俺は今なんだよ!!
・お前の為にチームがあるんじゃねぇ チームの為にお前がいるんだ

など、挙げ出したらキリがないのですが(笑)バスケットボールやスポールをしたことのない人にも刺さる名言が多いです。

サテラ

どの年代にも刺さる漫画でしょうが、特に40代の人にとっては馴染みが深いでしょう!リアルタイムで読んでいた人も多いはずです!

進撃の巨人

圧倒的な力を持つ巨人とそれに抗う人間たちとの戦いを描いたダーク・ファンタジ漫画です。

 原作者諫山創
 連載期間2009年9月9日 – 2021年4月9日
 巻数全34巻
 連載雑誌週刊少年マガジン
 累計発行部数1億2000万部
 ジャンルダークファンタジー、アクション

進撃の巨人の最大の面白さは、謎が謎を呼ぶ驚くべき難解なストーリーでしょう。

物語の序盤はその閉鎖的な世界の仕組みや巨人という奇妙な生命体がなんなのか不明なまま、ただ「巨人は怖いもの」という印象で物語が進んでいきますが、第21巻から展開が一気に進みその全貌が少しずつ紐解かれていきます。

最初は巨人の脅威に恐怖をするでしょうが、次第になぜ巨人は存在しているのか?という疑問から人種差別や戦争にまで問題は発展します。

この一見すると重苦しい硬いテーマは、意外にも海外の人に受け入れられています。

ダークファンタジーは海外勢が好むジャンルですし、人種差別や戦争の問題は現実世界にもあることなので漫画の世界とオーバーラップして楽しめるのも醍醐味だと思います。

一度読むだけでは張り巡らされている伏線や謎が理解できませんので、何度も読む人も多いでしょう。

サテラ

私の周りでも進撃の巨人が好きな人がたくさんいます!
本当に最後までどうなるか分からない展開で面白いです!

デスノート

どこにでもいるような普通の高校生が偶然手にした1冊のノートが、やがて世界を揺るがす悪魔のようなノートだったというサイコサスペンス漫画です。

 原作者原作:大場つぐみ 作画:小畑健
 連載期間2003年12月 – 2006年5月
 巻数全13巻
 連載雑誌週刊少年ジャンプ
 累計発行部数3000万部
 ジャンルサイコサスペンス

名前を書いた人間を死亡せることができるという死神のノート「デスノート」を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月と、世界一の名探偵・Lによる頭脳戦を描いている作品。

巻数は13巻と少ないですが、1冊ずつのボリュームや内容の濃さは太鼓判を押します。

大場つぐみ先生の緻密に練られた物語と、小畑健先生の素晴らしく美しい作画が相まって唯一無二の雰囲気を作っています。

「もしこの世にデスノートがあったら・・・」という会話をした人も多いと思います(笑)

また連載終了後も、実写映画・アニメ・小説・ミュージカル・ドラマなど幅広いメディアで展開を今でも続けている人気作品です。

サテラ

漫画も面白いですが、アニメも実写映画も舞台も面白いですよ!
宮野真守さんの夜神月の演技が最高です!

幽遊白書

主人公・浦飯幽助とその仲間たちの活躍を描く冒険活劇漫画です。

 原作者冨樫 義博
 連載期間1990年12月3日 – 1994年7月25日
 巻数全19巻
 連載雑誌週刊少年ジャンプ
 累計発行部数5000万部
 ジャンルファンタジー、オカルト

この最初のシーンで主人公が死亡するという始まり方は、当時とても斬新でした。

死亡したままではなく霊界で生き返る試練を受け無事に生き返り、ひょんなことから霊界探偵として数々の任務を遂行し仲間も作りながら強くなっていきます。

作中にはいろいろな妖怪や霊獣が登場をします。

オカルトや伝説上の生き物など、人外要素がある作品が好きな人には刺さると思います。

冨樫義博先生と言えば、ハンターハンターの作者としても知られていますよね。

幽遊白書は巻数が少ないものの、冨樫義博先生が描きたかった世界観が散りばめられていて戦闘シーンもとても迫力があります。

“完璧主義”として知られる冨樫義博先生らしく、キャラクター設定も練りに練られていて自分のお気に入りが絶対に1人はできるでしょう。

連載から30年以上経過している作品にも関わらず、舞台化・実写ドラマの制作とまだまだ人気が衰えることはなさそうですね。

サテラ

幽遊白書は女性人気も高いですよね!
かっこいいキャラクターがたくさん出て来るので当然だと思います!(笑)

頭文字D

群馬県に実際にある峠道で、自動車を高速で走行させることを目的とする走り屋の若者たちを描いた自動車漫画です。

 原作者しげの秀一
 連載期間1995年7月17日 – 2013年7月29日
 巻数全48巻
 連載雑誌週刊ヤングマガジン
 累計発行部数5600万部
 ジャンル自動車

通称「AE86(ハチロク)」と呼ばれる車を操る普通のどこか無気力な高校生の主人公・藤原拓海。

「我こそが峠最速」と自負するドライバー達と速さを競い公道でバトルを繰り広げ、拓海自身もそれに感化され成長しやがて舞台は群馬県外に遠征するまでに及びます。

全48巻と読みごたえはばっちりです!

豪快なドリフトシーンやリアリティ溢れるデッドヒートは多くの読者の心をつかみ、自動車漫画の金字塔となりました。

そして、“車=男の子が憧れる”という概念を見事破った作品でもあり、作中には多くの女性ドライバーが登場をします。

「女の子だってかっこいい車で走りたい!」という、女性の密かな願いを叶えてくれているのも頭文字Dでしょう。

登場キャラクターが乗る車たちに憧れて、同じ型番の自動車を買った人も多いのではないでしょうか?(笑)

サテラ

後継作品のMFゴーストもめっちゃ面白いです!
車好きにはたまらない作品ではないでしょうか!

新世紀エヴァンゲリオン

西暦2015年、謎の“使徒”という怪物に国際連合直属の特務機関ネルフによって得洗バレた主人公・碇シンジ・を含む3人の少年少女がエヴァンゲリオンという機体に乗り戦うSF漫画です。

 原作者貞本 義行
 連載期間1994年12月26日 – 2013年6月4日
 巻数全14巻
 連載雑誌月刊少年エース→ヤングエース
 累計発行部数2500万部
 ジャンルSF、ロボット

あらすじだけを見ると王道SFロボアニメみたいな作品を想像しますが、エヴァンゲリオンの魅力はそれだけではありません。

難解なストーリーで構成をされていて、未だに謎が残る数々の伏線をずっと考察している根強いファンがいるほどエヴァンゲリオンの世界に足を踏み入れるとなかなか現実世界に帰れなくなること必至です。

14歳の少年少女達が、不条理な大人の意思に翻弄さればがらも自分らしく生きていくために足掻き藻掻く姿に感動をする人は多いです。

漫画版は基本的にアニメ版と変わらない設定で進んでいきますが、作品が明るくなり比較的にカジュアルに読み進められるでしょう。

漫画とアニメの違いをどちらも鑑賞して見つける・・・という楽しみもありますよ。

(私はこの間違い探しをして楽しんだことがあります。笑)

巻数も14冊とさくっと読めますので、一風変わったSFロボット漫画を読みたい人はチェックしてみて下さい。

サテラ

作画の貞本義行先生が実際に描かれる漫画は本当に貴重です!
表紙イラストも素敵でずっと持っておきたい作品になりました!

ゴールデンカムイ

https://twitter.com/mnst_userS/status/1635175605858873350?s=20

明治末期、日露戦争終結直後の過酷な北海道・樺太を舞台とした、主人公・杉元佐一を筆頭に金塊をめぐる冒険サバイバル漫画です。

 原作者野田 サトル
 連載期間2014年8月21日 – 2022年4月28日
 巻数全31巻
 連載雑誌週刊ヤングジャンプ
 累計発行部数2500万部
 ジャンル冒険、歴史

莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリー、厳しい大自然、一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちによって繰り広げられる金塊争奪バトルはどのようにして進んでいくのか・・・?

続きが気になる作品なので一気に読むことができます。

作中には本当に個性的で面白いキャラクターが多数登場していて、主人公が霞むほどにキャラクターが濃く一度見たらクセになるかもしれません(笑)

またアイヌ民族の血を引く女の子・アシリパが披露するサバイバル料理とアイヌ民族の歴史の数々はとても勉強になります。

獣を狩ることが「動物達がかわいそう」「命を奪うのをやめてあげて欲しい」と思っている人にも、私はぜひ読んでほしいなと思います。

私は「かわいそう」と思っていた側でしたが、生きるために命をいただくのがどういうことなのかをゴールデンカムイから学び教わりました。

人間として大切なことを教えてくれる、ゴールデンカムイはそんな役割も担っている漫画だと思います。

サテラ

2024年1月に上映される実写映画も楽しみです!
クマの討伐シーンとかどう表現されるのでしょうか!?

まとめ:40代におすすめの男女ともに楽しめる漫画は7作品!

最終結論ですが、40代におすすめの男女ともに楽しめる漫画は

・スラムダンク
・進撃の巨人
・デスノート
・幽遊白書
・頭文字D
・新世紀エヴァンゲリオン
・ゴールデンカムイ

の7つ作品に厳選させていただきました。

比較的読みやすい巻数の作品ばかりなので、空き時間にさくさく読むことができるでしょう。

また7作品ともにアニメ化されていますし、ぜひアニメも観てほしいところです。

サテラ

少年漫画ですがきっと女性でも楽しめる作品ですよ♪

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